5/14/2016

作業日誌


本日も快晴。 たくさんのご来店ありがとうございました。

本日の作業はこちら。



◆HONDA Monkey Z50A & Z50J
 ・試乗


モンキー2台は試乗で最終チェックです。


恥ずかしながら、遠心クラッチの車両は乗ったことがなく...。
乗り慣れるまで苦戦しました...。

キャブレターの調整で調子よく走れるようになりました!


黄色いモンキーは75cc。 赤いモンキーは50cc。
やはり75ccは排気量が大きい分、トルク感はありました。
が、50ccのエンジンフィーリングの方が個人的には好みでした。
ただ、リヤはリジッドなので乗り心地は、、、(笑)。

乗り比べてみて、違いを体感できることが面白いです!


いろんなバイクに乗ってみたい自分自身にとって 『シェアの世界』 、、、理想的です。



内山










下見ツーリング





先日の定休日は、レンタル車2台でHBナイトのスタッフ下見ツーリングに。
車種はバラバラですが、バイク屋さんばかりなので、気兼ねなく走れた感じがよかった。

下見したキャンプサイトはとても良い場所で、プライベートでも行ってみたくなりました。
HBナイトもミーティングを重ねています。どうぞお楽しみに♪


さて、今回DT1とハスラーで、信号の多い広島市内とバイパスを走りましたが、
これは、このバイクたちには向いていない気がしました。峠道はすごく楽しいですけど。
シェアリングの際は、バイクの種類によって楽しいなと思えるルートも
あわせて提案していけたらと思いました。
たとえば、当店から広島市内や宮島などにいく場合は、広島高速などを使って混みそうなところは避ける。
そんな時はロードバイクのほうが楽しいですよね。
こうやってシェアの世界で、いろんな種類のバイクを増やせていけたらいいなあ。










5/13/2016

作業日誌


本日の作業はこちら。



◆HONDA Monkey Z50A & Z50J
 ・点火時期調整
 ・キャブレター清掃


エンジン不調で入庫のモンキー2台です。
このサイズは可愛らしいですね!




どちらも点火時期が若干ズレていました。 適正なタイミングへ。







黄色いモンキーはキャブレターを純正にとの依頼で、
お客様のストック品を清掃して取付けです。


エンジンを始動してみて、調子も良くなったかなと。
もう少し試乗してみます。


同じ車両を同時に整備させて頂くことで、経験値も×2となります。
あとはもう少し作業効率UPできれば...。 頑張ります。




内山








5/11/2016

作業日誌


昨日と本日の作業はこちら。



◆SUZUKI TS250
 ・エンジン始動(エレメント製作、O/P動作確認、他)
 ・車体整備(Fフォークオイル交換、F&Rブレーキ調整、電装系動作確認)
 ・試乗(キャブレター調整)


ハスラー250はエンジン始動前にエアクリーナーを確認です。
エレメントがぼろぼろに朽ちてました...ので交換です。
エンジンを痛めてしまうので、気を付けたいところです。!


2stオイルタンクの窓からオイル滲みがありましたので、O-ringの交換でバッチリ解消できました。
ちょっとしたことですが、改善されると気持ち良いですね。



その他、車両の整備を施しました。

ケッチンで足の裏をやられながらもエンジンは無事に(?)始動できました。
少し試乗しましたが、なかなか面白いですね。



明日は定休日ですが、こちらの車両で試乗がてら出かけようと思います。
楽しみです!



内山









シェアの世界



ヴィンテージバイクのレンタルをはじめます。
わかりやすい言葉としてはレンタルなのですが、本意としてはシェアですので、
シェアリングと表現していきます。


僕は青春時代にヴィンテージバイクに出会って以来、ひたすらヴィンテージバイクを楽しんできました。
それを扱うことを仕事にして、毎日ヴィンテージバイクと向き合っても、やっぱり楽しいです。
きちんと整備すればきちんと走るし、いろいろなバイクの乗り味に飽きません。
しかしながら、さまざまなお客様と接していくなかで、自分とは同じように楽しめない様々な問題が見えてきました。

ヴィンテージバイクは楽しむまでに、まず最初に買うというハードルがあります。
まず車両を探すことからはじまり、高価になっていく価格、状態の見極め、故障への不安など。
そして、そのハードルを越えて、今ヴィンテージバイクを持っている方でも、こんなことないでしょうか?

とりあえず、走る。これが本来の走りか分からないまま乗って、壊れる。
修理費を気にして、ビクビクしながら乗っている。

一台乗ったら、違うバイクも乗ってみたくなり、バイクも増え、趣味も増え、
それぞれ乗る回数は、週一回、いや月一回!?、はたまた年に何回!?
そしていざ乗ろうという時には、調子が悪くなっている。

今年一気に上がった税金、一台ならまだしも、複数台となると、
少しずつ家族に言い訳しにくくなっていませんか?

純粋に楽しむことが難しくなっていくこれらの要因を、シェアリングが解決していきます。
ヴィンテージバイクを店で常に走れる状態で管理し貸し出すことにより、
いつでもいい状態で乗ることができ、いろいろなバイクに乗ることができます。
バイクを買わずとも、維持費を掛けずとも。
セカンドバイクはシェアリングでいろいろなバイクに乗るという選択肢も広がります。

またヴィンテージバイクを楽しむ上で大切なのは仲間です。
バイクに乗って楽しいという、同じ経験をする友達を増やしたり、
好きなバイクについて会話をする仲間をつくったり、
シェアリングはきっとその手助けになるはずです。
そうすれば、バイクの楽しさがずーと続きます。


シェアリングを実行しようと思ったきっかけのもうひとつに、
ヴィンテージバイクはいつまで楽しめるだろうか、不安に駆られたことがあります。
決して増えることのない、むしろ減る一方の素材です。
趣味の多様化からか、若い世代はバイクに乗るどころか車の免許すら持たない人も多くなりました。
モノもヒトも絶対数が減っていく一方なのです。

そんななかヴィンテージバイクをずっと楽しんでいけるためにどうするか。

そこで、
歴史的遺産であるヴィンテージバイクをみんなで共有するという考え方で、
お店である我々が常に整備、管理をしていけば、
たくさんのいろんなヴィンテージバイクを、いつでも、いつまでも、
みんなで乗って楽しみ続けることが出来るはずだと考えました。
朽ちていくバイク、壊れてゴミとなっていくバイクをなくし、
現在ある歴史的遺産の数を維持しつつ、動態保存を続ける。
動いているバイクが増えれば、リプロ部品が増える。
何世代にも渡ってこのバイクの楽しさを伝えられることで、
自分たちもずっと楽しんでいける環境が守られる。
そういう世界が見えてきました。


共有することは、共感を増やすことであり、
人々の本当の幸せは、共感にあるような気がします。

どんなにいいモノ持ってても、どんなにすごいことが出来るとしても、
その良さを共感されない自己満足を維持していくのはなかなか大変なものです。
僕が、豊かな人だなあと感じる方はきまって、
自分のモノや知識や技術は自分だけのものにしないで、
みんなと共有していくことで、共感を広げ、思いを共有できる人を増やしています。
共有することで、新しい何かが入ってくることも確か。
共感を得ることが自分の楽しみを広げ、ココロを豊かにしているのでしょう。

では、僕はバイクをシェアしてココロも豊かに。



ヴィンテージバイク シェアリング、もうすぐはじまります。
まずは、3台を用意しました。
仕上げ整備を進めています。
ご期待ください。










5/09/2016

作業日誌


本日の作業はこちら。


◆SUZUKI TS250
 ・点火時期調整
 ・キャブレターOH


これからのプロジェクトに用いる、お店の在庫車両のハスラー250は
エンジン始動確認のため、いつものメニューです。

点火時期はサービスマニュアルを確認して正規の状態へ。


一見キレイな見た目のキャブレターでしたが、開けてみると、、、


ガソリンが腐って固着してました…。
やはり長期保管の車両は、分解して確認した方が良いですね。


ジェット類の詰まりも掃除して、キレイになりました!

ハスラーは初めて触るので、試乗も含めて楽しみです。


作業にも慣れてきたので、
最近は眠っていた車両を動くようにするのが楽しくなってきました!




内山









5/08/2016

さわやか朝ごはんツーリング



















ツーリングの時、だいたい2サイクル車が後方を走るのが鉄則ですが、
ウチのツーリングはだいたい2サイクル車なので、その規則は適用されません(笑)
また今回はKAWASAKI率、5割。後方はさわやかな香りに包まれたでしょう。

またやりましょう。できればもっと時間を早めて、そして定期的にできればと思っております。