1/16/2019

90ccシリーズ







90ccシリーズが集結。

SLの横置きエンジンや縦型のアップマフラーなどは初めて見ました。
90ccのサイズ感いいですね。何台も欲しくなっちゃいます。

こちらはすべて販売車両ではありませんので、ご注意ください(笑)






1/14/2019

魔法






クランクケースやハブなど凸凹の多いアルミ部品は磨くのに、すごく時間が掛かります。
これまでいろいろなやり方を工夫しつつ、なんとかムラなくきれいにする方法を模索してきましたが、
3Dでデータを取って型を作って鋳物で作ってしまうのが一番早いという結論になりました。
ウソです。
でも、新品のようになる魔法がだんだん使えるようになってきました。
昨年末から修行してきましたが、ようやく身についてきました。感謝を込めて。
ご期待ください。







1/13/2019

MT250



MT250エルシノア
これまで何台のエルシノアを触らせてもらってきただろう。
整備士の専門学校に通いながらバイトさせてもらっていたころからだから、20年近くなるだろうか。
バイトさせてもらい、後に勤めることとなったお店にはエルシノアだけでも常時5台くらいは在庫があり、
モトクロッサーのCR250Mは10台くらい一列に並んでいた記憶がある。
「CRがこんなに!信じられない!」そう言っているオジサマが多かったので、
「これはスゴいことなんだ?へえー」くらいにしか思っていなかった若かりし頃。
僕はラッキーなことに、MT250の整備をして、試乗も、割と早い段階でさせてもらった。
試乗はやっぱり楽しい。若いうちだったから特に何でも乗りたかったし、
乗ってる間も仕事になるなんて得した気分。
バイクは快調!なんて軽快なバイクなんだ。それまで乗っていたGB250やXS650なんかとぜんぜん違う(当たり前か)
ニコニコしながら走っていたら、急に赤い旗を持った人が道路に出てきた。
旗には「止まれ」と書いてある。それからそれから83km/hと印刷された用紙が出てくる。
気持ちよく走ってたから出るよねー。
そして、この道が40km/h制限の道だったことを知り、人生初の赤キップというやつ。
店に戻ると「調子はどうや?」と聞く社長。「バイクはバッチリです!バイクは…」
エルシノアに初めて乗った頃の感動を思い出す中に苦い経験がある。








1/11/2019

RD50 エンジン分解


◆YAMAHA RD50
 ・エンジン分解

フルレストアご依頼のRD50。
エンジンのリフレッシュ作業に取り掛かっております。

なかなかのヤレ具合...。
これからキレイになっていくのが楽しみです!


ということで、エンジン分解を進めます。

ヘッド&シリンダ、ピストンの取り外し。
50ccピストン。可愛らしいサイズですね~。


クランクケース分解。


外観は汚れ&腐食でヤレておりますが、内部は非常に状態が良さそうです!



部品点数も少な目で、整備性も良いです。


これから部品の洗浄作業、磨き作業に入っていきます。
時間の掛かる作業ですが、仕上がりにも影響するのでキッチリと進めていきます!


大型・中型バイクと整備内容は一緒なのですが、スモールバイクは1/1スケール玩具といった感覚で、個人的にワクワクするものがあります。



内山



1/08/2019

SP370


SP370 実はその車両の存在を知ったのはつい数年前。
大阪のTOKUさんが乗っていたから。
実際に見かけることはもちろん、雑誌などでも見たことがなかった。
変わったデザインだけど、そう強く惹かれるものはなく、特にその頃は、
2ストのエンジンをブンブン回すのが楽しかったから、さほど興味も持たなかったのだけれど、
ある時TOKUさんから12V化のご依頼をいただいた。
毎回の車検でヘッドライトの光量に苦戦されていたということだった。
大阪から持ち帰り、元のジェネレーターの発電量を見ると充分ある。
早速加工を進め、12Vでよりヘッドライトが明るく、そしてそれをバッテリレスで実現できた。
明るくなったのは実感できたが、実際車検の基準を上回ることができるのか、
試乗がてら友人のバイクショップへ行ってヘッドライトテスタを試させてもらうことにした。
測ってみると光量はバッチリだった。
しかしながら、このとき何より印象に残ったのは、友人のところへ行って帰る道のり。
呉から広島市内を抜けていく都市部を走る道のりだったのだが、
信号からのスタートはトルクでグイグイ、フロントが浮いてくる。
4ストなので前の車についてパーシャルでも走りやすい。
XT500などよりもひとつ軽い印象で、同じくらいのトルクに感じる。
少し地味な見た目から侮っていました。
「いやー、楽しいっ。TOKUさん、これ手放すとき声掛けてください!」
思わずそう言った数年後にTOKUさんから連絡をもらい、今ここにあります。
エンジンの重心が低くてダートラのバイクを作るにはポディションもエンジン特性も良さそうだ。
ヴィンテージモトクロスの会場でRMにこのSP370のエンジンを積んでおられる車両をみて惚れ惚れした。
RMのアルミタンクも実は持ってるんだよなあ。
でもこれ、存在を知らなかったくらいの希少車、しかもノーマル部品すべて付いてるしなあ。
当時の思い入れのある方には特に貴重な存在だろうし、そのまま残したくもある。
これまで何度となくカスタムしちゃうか、ノーマルで残そうか、葛藤のまま過ごしている。


>>1978 SUZUKI SP370











1/07/2019

BSA Bantam 定期点検整備


◆BSA Bantam D1
 ・定期点検整備

メンバーズのお客様のバンタム。定期点検整備で入庫中です。

まずはFブレーキの確認。


ハブ側のシュー当たり面が、ほんの少しサビが浮いていたので軽く整えておきました。
それにしてもブレーキシューの幅、細いですね! (比較物が無いので分かり難いですが、、、)


続いて、Rブレーキの確認。


ブレーキは全く問題なかったのですが...。
オーナー様が言われていたように、リヤアクスルを固定するとホイールの動きが渋くなります...。


海外のサイトでパーツリストを調べてみると、、、
メーターギヤとプランジャーサスの間に入るワッシャ&ナットが欠品してますね...。


こちらは部品を手配しておきます。

”何か変だな?” と感じた時は、何か異常があるものだと思った方が良いですね。


エンジン、灯火類のチェックも実施。

エンジンの掛かりが悪く、クランクケース内にガソリンが少し溜まっていました。
燃料コックからガソリン漏れが見られたので、それが影響しているかもしれません。

クランクケース下のドレンからガソリンを排出して、その後無事に始動完了。
灯火類の動作もO.Kでした。



イギリス車の落ち着いた雰囲気ってイイですね! 絵になります。



内山



1/06/2019

PayPay



遅くなりましたが、当店もお支払いにPayPayがご利用いただけるようになりました。
これまでもご利用いただいておりましたクレジットカードに加え、新しい決済方法として、お気軽にご利用ください。


本日は常連様が朝から順番に寄っていただいた感じになり、新年の挨拶とともに楽しい会話で一日過ごさせていただきました。
本年も楽しいことやっていきたいと思います。どうぞお付き合いお願い致します。

そういえば、新年会ボーリング?なんて話も出ましたけど、いかがでしょう?(笑)






1/05/2019

仕事始め


埼玉から広島までエルシノア自走で帰省だって!?
男前な若者がお店に寄ってくれました。

とてもおもしろい若者だなとお話してたら、あっちゃんとお友達だったのね。
ではでは、記念撮影。

やっぱりこのところの20代にいい風吹いているみたい。
本日は希望に満ちた仕事始めとなりました。
どうもありがとうございました。