3/18/2019

モトクロス走行会


日曜日はオートランド黒岩にてモトクロス走行会でした。
天候に振り回されましたが、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


Endless Summer 常連の皆様のご参加。






関西からSPEED FREAK GARMENTS 松岡さん、AOZORA WORKS 増田さんのお二人もご来場!
ありがとうございました。


午前中は雨が降り続き、路面コンディションも悪い状態でした…。




走行前にしばしの談笑。


コースは若干のリニューアル。
変更点は下図のオレンジ線の部分です。


全体の見通しも良くなって、しっかりと整備が施されておりました。















午後からは天気が徐々に回復して走行開始。






本日の最年少ライダーもコースデビュー!





悪路に苦戦しながらも、楽しく(?)走行されておりました。



走行後は、しっかりと泥落とし。
” 走行時間と洗車時間が同じくらいだったね(笑) " と皆さん。
やっぱりイベントは天候が大事ですね…。



ゼッケン49番 ガリレオさんが Endless Summer 本戦に向けて新しい音響設備をテスト。
これまでのFMラジオに代わる放送設備となりそうです!
スピーカー、ありがとうございます。



Endless Summer 初戦は5月19日(日)です。
皆様、ご参加&ご観戦よろしくお願いいたします!
内山

3/15/2019

ミニトレ


◆YAMAHA ミニトレ
 ・クランクシール交換、ピストンリング交換

修理で入庫中のミニトレ。
始動不可となってしまったとの事です。
オーナー様は焼き付きを想定されておりました。

燃調を意図的にかなり濃い目にしてみると初爆があり、掛かりそうな気配。


クランクシールからガス抜けの痕が見られました...。
2次エアーを吸っているようですね。


早速、新品へ交換。


しかし、エンジン掛からず...。
クランキングすると(下写真)赤矢印の穴からガソリン臭が??


これは変だな。ということで、クラッチ側を分解。


クラッチ側のクランクシールが外れてました...。
なるほど、燃焼室とミッションケースが連通して1次圧縮が不十分なのと空気過剰。
ミッションケースを介して、先程の穴からのガソリン臭も納得できます。


新品へ交換。


クランクケースと燃焼室が連通してたので、念の為に腰上も分解・確認。


ピストンにガス抜け痕が見られたので、リングは新品へ交換。
クランク室にはミッションオイルが溜まってましたので、掃除しておきました。


その他、エアエレメントはポロポロ剥がれてましたので交換。
ゴミを吸い込むとエンジンを痛めてしまいますので。



組み上げて、無事にエンジン始動!

不調原因を特定できて、対処後にしっかりと完治すると気持ちイイです。


残りの作業も進めていきます。
大変お待たせしておりますが、もう少々お待ち下さい。



内山



3/13/2019

DT1 for sale !






当店で販売し、通勤に毎日使用されていた車両です。
オーナー様、車両乗り換えのため販売となりました。

12Vジェネレーターキット バッテリレス
オーバーサイズピストン
ミクニ VMキャブ
クラッチレリーズ交換済み


詳しくはお問い合わせください。

RePLAY MOTO SERVICE
0823-31-7747
mail@replay-ms.com




3/12/2019

今週末17日(日)は、モトクロス走行会!



今週末17日(日)は、モトクロス走行会のため店舗はお休みさせていただきます。
ご来店予定ございましたらご注意ください。

今回はオートランド黒岩に行きます。
コースがいくらか変わっているようですので楽しみです。

ヴィンテージモトクロスに少しでも興味のある方は、ぜひ見にでも来てください。
ウズウズしますよ〜(笑)

>>Endless Summer





Vespa P125X


◆VESPA P125X
 ・点火時期調整、コンデンサ交換、キャブ調整

エンジンの吹けが悪く、暖まってくると失火の症状が出るとのことで入庫のベスパ125。

まずは実際に試乗してみて症状を確認。
低速~中速域で特にパワーが無い印象でした。エンジン始動後10分位して失火の症状も発生。


まずは点火時期を確認。
結果として、かなりズレておりました...。
TDC後に点火している状態でした。(これでもエンジン掛かるんですね...。)

マニュアルにはBTDC20°±1°とありましたので、こちらへ修正。


こちらは調整後の点火ポイントギャップ。
調整前は、かなり狭くなっておりました。
点火時期調整時にはポイントギャップも確認しましょう。


このあと試乗を行って、だいぶパワーが出るようになりましたが、まだ完調ではない様子。
試乗中、しばらくして失火の症状が出てきました。
コンデンサは新品へ交換済みとのことでしたが、念のために交換。


再度試乗を行い、失火の症状は無くなりました!
電気系部品は品質の問題であったり、ちょっとしたことで不調の原因になってしまうので注意が必要ですね。

さらに試乗を重ねて、低速~中速のもたつきが気になるのでキャブ調整。
各部、標準のジェットに戻して試乗。


一番良い状態を探りながら微調整して完了。
このタイプのキャブレターの調整は一般的なキャブと違って、良い刺激を受けました。
勉強になりました!



調子良く走れるようになりました!
大変お待たせしました。



内山