9/06/2015

AT125 足回り


スプロケが波のようになってしまっています。





スポーク張替え。








9/04/2015

プレイバック GOODWOOD FESTIVAL OF SPEED 2




このイベント3日間たくさんのクルマを見ながら思ったのは、
どの時代も速く走ることを目的としたレースカーたちは、なんとも美しいということ。
走ることを意識したクルマは自然と美しいと感じるデザインになるのだろう。
現代の乗用車にあっても、運転操作を意識するクルマ、乗って楽しいクルマ、
ただの移動手段ではなく、走ることを意識したクルマというのはエクテリアだけでなく、
インテリアにしても美しいデザインとして表れていますよね。

次々走っていくレーシングカーたち、僕はエンジンの高回転の音に、とにかく興奮した。
回転の上昇と共に高ぶってくるワクワク感。
特にマツダの4ローターの高回転のエンジン音といったら、レシプロのV12エンジンより まだ上の上の音。シビレました。





















□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



レーシングカーにチェック柄のシートなんて洒落てるなあと見てたメルセデス。
サポートのメカニックのウエアの肘当てにも同じチェック柄。こういうとこに惹かれます。





イヤーパッド装着の子どもが多くてかわいかったけど、
それもレーシングカーとの距離が近いからの必需品。




バリケードは干し草、スポンサー看板も白黒だったりして、写真を撮ると自然とクルマが際立って見えます。
こういったところもニクい。





今回イギリスでの移動は用意していただいたバスだったので、
高い位置から街を走るクルマの中や運転手の手元を見ることができたのですが、
イギリスでは、ほとんどがマニュアル車。
交差点はラウンドアバウトがほとんどで、信号待ちがあまり無い。
だから、だいたいの人がちゃんと運転に集中している。
きっとマニュアル車が多いのは、運転を楽しんでいるからだと思えました。
淑女も展示されているロードスターの運転席に座って、シフトタッチを確認している。
こうした風景も日本ではあまりないかもしれませんね。(笑)






とにかく気持ちのいい環境なんです。






こういった注意書きはあります。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■






8/31/2015

プレイバック GOODWOOD FESTIVAL OF SPEED

あっという間に当たり前の日常が流れてしまうので、
感じたその感動を残す作業を怠りそうになる。
自分の中では残っているけど、伝える作業でその感動を共有できないと、
もったいないというか、この先の楽しい世界を作っていけない気がするのです。

ということで、6月末に行ってきましたイギリスのGOODWOOD FESTIVAL OF SPEED 2015のレポートを。
現代の自動車メーカーでもっとも”クルマ好き”を刺激してくれるラインナップと企業姿勢、
ほんと良いよなと、常、思っていたマツダの招待ツアーに当たった!という幸運から。
夢のような数日を過ごしました。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■






あこがれのGOODWOODの地に。
駐車場から、芝生と樹の緑を抜けて、ゲートをくぐり会場へ。
広大な敷地で行われるイベント、けっこう歩くけれど、それもピクニックのようで気持ちいい。
まず思ったのは、この緑の気持ちよさ。たとえば、
このイベントでは丘に上がっていくヒルクライムと、
丘の上からスタートするラリーが行われていて、
この丘へはトラクターが引く貨車に乗るか、歩いて上がることもできるのですが、
小さな子どもも、おじいちゃんおばあちゃんでも歩いている人が多かった。
実際歩いてみて、それもよく理解できた。この森の中がたまらなく気持ちいい。
樹木の緑、乾いた空気、木漏れ日。
右にはラリーカー、左にはヒルクライムのレースカーが走り抜けるのを見ながら
この気持ちのいい森を歩くのだ。









パドックでは100年も前の車から現代のF1までの歴代レースカーを一同に見る事ができる。
クルマに対してはもちろん、現役、歴代のレジェンドドライバーへの尊厳も厚く、
それゆえここまで至近距離で感じるイベントが実現できるのだなあと感じました。
あからさまな規制線とか禁止の看板とか、そういう嫌なものがない。
なくても守られる距離感が自然と出来ているんですね。
こういったところにも、この国のモータースポーツ文化の成熟を感じます。












□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

あらら、どうやら画像がブログの容量オーバーのようです。
この続きはまた!







8/29/2015

たまたま









日本海にバイクの引き取りに伺いましたら、
たまたま、ステキなビーチを教えていただいて、
たまたま、この時期、台風の影響で波がありまして、
たまたま、トランポに板が積んでありまして、
たまたま、夕刻で、水平線に沈む夕日が見えまして、
たまたま、スーパーに入ったら地元産の安くて新鮮な魚がありまして、
たまたま、閉店間際でさらに安くなっておりました。

と、たまたま、いろいろな偶然に出くわしました、定休日。

”すごく急ですが、今日このあとバイクの引き取りに伺おうと思うのですが、ご都合いかがですか?”
と、昼ごろお客様に電話した記憶があります。(確信犯)


歳を重ねるにつれ、いい流れをなんとなく逆算できるようになってきたのかもしれません。だといいな。
引き出しの中から、少々強引なきっかけをもってきて(笑)。



でも、数年ぶりのサーフィンはとにかく体力の無さを感じて、
沖に出るのままならないほど、かっこ悪かった。鍛え直しましょう。
バイクもサーフィンも乗ってるときは一人だから、
乗ることが楽しければストイックに練習して上達も目指せるんだけど、
やっぱり、一緒に行く仲間がいないとつまらない。
楽しいことを他の人と共有できてはじめて趣味が充実していくのでしょう。




8/26/2015


乗ったらまたベスパが欲しくなりました。
左手でクラッチとシフトチェンジまでするあの感覚と、日常の使い勝手の良さ。
タンデムはあまり好きではないけど、ベスパでするタンデムは好きかも。

ま、今回お預かりしてるのはベスパではないんですけど。。

前の店舗のとき修理させていただいたBajaj
またメンテナンスのため県外からお持ちいただきました。
お店を続けていくと、こういうことがうれしいのです。









8/23/2015


この頃は空気が乾いていて、日差しはあれどバイクで感じる風がとても心地よい。
天候に左右されるバイクですが、空気を肌で感じられるゆえか、
暑いも寒いも乾いたも濡れたも、すべてが思い出に残りやすい気がします。
加えてエンジンや車輪、”動きを感じるもの”が近いのも、
もうひとつ違う感覚を与えてくれます。

日常の非日常。










8/22/2015


今日はそれぞれ岡山と島根から車両を持込みのお客様が
同じタイミングのご来店になりました。
偶然にもお客様同士が同じ年代で、当時のお話をたくさん聞くことができました。

70年代に青春時代を過ごされた方々は、いつも本当に楽しそうに当時のお話をされるので
羨ましいなと思うことがよくあります。
その当時のバイクを楽しめたことはもちろんですが、
それだけ熱くなれたもの、それだけ仲間と必死になったこと、
そういうのが自分にあったかなと思い返すと、とても羨ましくなるのです。

そして感じるのは、そのとことん熱くなれたものがある人は、
いつまでもパワフルで若い!
ホント いい刺激をいただきます。