7/18/2021

F7 納車整備

 F7納車整備スタート


お待たせしております納車整備のほう進めていきます。
KAWASAKIのF7ですね。私自身F7初めて見ました。よく走る面白いバイクと聞いております。

火は飛んでいるようなので エアフィルターがボロボロになっていないか、キャブレター、オイルポンプ見ていきます。



状態は良さそうです。一通り詰まりの確認をして閉じます。

ガソリンは負圧で吸われる仕組みらしいですね

コックからキャブレターにつながるホースが2本出ていました。

オイルタンクの中身を捨て新しく入れ直し、エア抜きをしておきます。

最初ポイントが入ってない?!と思ってしまったのですが、F7はCDI点火だそうでハイテクノロジーなバイクですね!

エンジン始動してみるも、アイドリングが安定せず...。

一方でフロントブレーキが効かないので、確認していきます。


ブレーキワイヤーが固着してました。
潤滑油を垂らして様子みます。


若林










Z1,W1の車検整備

 ・Z1,W1の車検整備

お久しぶりです。緊急事態宣言もあけたので何の関係もありませんが、ブログの自粛も解禁しようかと思い書き始めています。

KAWASAKI Z1


主には足回り、キャブレター、エアークリーナー、点火の点検です。お客様が気になる点など確認していきたいと思います。

リアブレーキはドラム式です。
見た目はきれいなバイクですが、乗っていると黒くなっています。きれいにしてグリスアップしておきます。


フロントはディスク式です。こちらも同様に点検していきます。



キャブレターは詰まりもなくきれいですね。

タコメーターの取り出しのオイル漏れ、プラグとダストシールとタイヤとオイルの交換をしていきます。


KAWASAKI W1



点検項目はZ1同様です。

ブレーキは前後ともにドラム式です。


フロントブレーキはツーリーディングです。

リンクの部分も分解して清掃していきます。

点火調整ですが、ポイントが内側にあるので長いドライバーが必須ですね。
ポイントの荒れもならしておきました。



プライマリーギアとミッション、エンジンオイルが分かれているので3か所それぞれオイル交換です。エンジンオイルはドライサンプのタンクから供給されるタイプになります。

テールランプが切れていたので球も交換して無事車検通りました!

若林













1/29/2021

定休日変更のお知らせ


2021年2月1日(月)より、定休日を毎週月曜日に変更させていただきます。
また、イベント、その他として日曜日が休業となる日がございます。


お店、スタッフ、みんなのために。


ご承知のほど、よろしくお願い致します。








12/28/2020

2020年


仕事はまだ続きますが、本年の店舗営業は今日が最後になります。
世界的にも大きく何かが変わる年だったのではないかと思うのですが、
僕にとっての今年は、なんと言っても、春先に撮った1枚の写真。

「仲間と仕事をしていきたい。チームで仕事をしたい。」
と強く思った、それが実現できて、とてもいい一年となりました。
みんなのおかげで、毎日がとても楽しいです。ありがとう。

先に場所(ハコ)を作って、それから集まる人を、、
ちょっとした暴挙だったかもしれないけれど、
(そう、去年の大改装をはじめたころは、何も決まってなかった)
集まるべく人が集まった、そんな気がしています。

それぞれに、吸収する場であったり、挑戦する場であったり、人とつながる場であったり、
この場の活かし方は違うかもしれない。
働き方も、雇用形態も違う。
でも、「ヴィンテージバイクをいつも、いつまでも楽しめる環境を」という
お店の大前提は、みんなで共有している。


「ヴィンテージバイクをいつも、いつまでも楽しめる環境を」といいながら、
直ぐに修理に入れなかったり、1Fがカフェゆえに入りにくくなったと、
以前からのお客様の一部には、そんな不満もあると思います。
ほぼ修理中心でなんとか続けてきましたが、修理だけをずっとしていくなんて、無理。
正直、何度も店をやめようと思いました。
はっきり言うと、修理は収益のいいものではありません。
だから、「修理ができるバイク屋さん」が、どんどん無くなるんです。

じゃあ修理の効率を上げるために、人数を増やして分業したら?
お医者さんと看護師さんの仕事を見ながら、そう考えたこともありますが、
それでは、修理できる人が増えるわけではないし、おそらく何より仕事が楽しくない。

修理の肝は、故障探求にあると思います。さらには部品を段取りできるスキルも必要。
メカニックとして入ってきてくれたスタッフには、僕が得てきたことはすべて共有している。
だから僕が得てきた期間よりは、ずっと短い期間でいろいろなものを習得できると思っています。
さらに、これからはネットや動画を通して、より多くの人に共有できるよう考えています。
修理できる人が増えれば、ヴィンテージバイクを楽しめる環境はもっとよくなるはず。
共有することで、みなさまにとってもいい環境に、そして修理屋としても収益も図れるのではないか。そう考えています。


もう一つ、カフェを併設した目的。
これはバイク好きの人が集まってワイワイするため、ではない。

実際、カフェのお客様の8〜9割は、まったくバイクに関係ない人だったりする。
スマホを手にカフェ巡りをするカフェ女子もけっこう多くて、
その人たちの視界に、ヴィンテージバイクがチラチラしてると思うとオモシロイ。

好き者同士の中にいると気付かないけど、たぶんバイクって一般的にはそんなにいいイメージではないんです。
バイクに乗ってる人がモテるというのは、今やまったくの幻想だと思います(笑)

なので、ここでは「受け入れられる」ということが大切だと思っています。
興味を持ってもらうなんてより、もっともっと謙虚に、まずは受け入れられること。
だから風景としても、違和感としても、まずは視覚的に受け入れられる。
そして、バイクに乗ってくる人が、できるだけ上品でスマートだと良いですよね。
一般的に「受け入れられる」存在となることで、ヴィンテージバイクが楽しめる環境が続けていけるものと思っています。


本年はよりたくさんのお客様に恵まれまして、たくさんの経験をさせていただきました。
どうもありがとうございました。
来年はもっとメディアとして多く発信できたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

年始は1月5日からとなります。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。




9/19/2020

臨時休業のお知らせ


20日(日)、21日(祝) 都合により店舗は臨時休業とさせていただきます。
急なお知らせになりましたが、ご了承ください。




ヴィンテージモトクロス【Endless Summer】は、10月4日開催です。
ただいまエントリー受付中です。締切は9月28日まで。
2020年このようなご時世ですので、みなさまの良識の中での判断、行動をお願いできればと思っております。





8/07/2020

夏季休業



8月11日(火)から14日(金)まで夏季休業とさせていただきます。

バックオーダーに加え、販売車両の整備も増えておりますので、
ご依頼をいただいてもなかなか修理に入れない状態が続いております。
今後の対応や仕事の進め方に道筋が見えてきましたので、
またあらためてご提案していけたらと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。





8/03/2020

世田谷ベース








『世田谷ベース』に掲載いただきました!
撮影に車両協力いただいたみなさま、ありがとうございました!
取材の日は雨で、撮影が全部店内になりましたが、それはそれでよかったかも。
車両の解説もしっかりありますので、ぜひ手に取ってみてください!
雑誌ってやっぱりステキなメディアですね。