11/28/2017

DT1F 作業完了



DT1Fは12Vジェネレーターキット取り付け、併せてそのほか整備作業も完了。
灯火類も明るく、バッテリレス。走りはよりパワフルに。
とにかく試乗が楽しいです。

DT、RTあたりはケッチンがすごいですが、始動のコツがあります。
ゆっくりじわっとキックを押し上死点を出して、キックペダルを少し戻して低い位置から蹴り始めると掛けやすいですよ。

しかし、このDT1Fよく走るなあー。たのしー!








One Day Trial


















トライアルはイギリス発祥の競技で、ことヴィンテージトライアルとなれば、
伝統や歴史に敬意を持って尊重する成熟した文化を持つ英国紳士になりきるのが、
正しい楽しみ方でありましょう。
このイベントがあったから、この場所があったから知った、
このカッコよろしい文化に、なんとか自分も染まっていきたいものです。

敷居は低く、はじめての人も楽しめて、でも強烈に憧れてしまうぐらいカッコいいが、そこらじゅうにある。

ヨーロッパの豊かな文化を知る高下さんと亀トラの森さんファミリーだからこそのイベント。



会場の亀岡トライアルランドはこんなところ。





なんというか、とにかく一度行ってみて欲しい。

製作中のトラカブは、広島に来る予定(!)




AJS / One Day Trial 2017 26 Nov from KAZUHIRO HAYAKAWA on Vimeo.


triumph / One Day Trial 2017 26 Nov from KAZUHIRO HAYAKAWA on Vimeo.


ariel / One Day Trial 2017 26 Nov from KAZUHIRO HAYAKAWA on Vimeo.


montesa / One Day Trial 2017 26 Nov from KAZUHIRO HAYAKAWA on Vimeo.


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< 初トライアル / メカニックジミイの感想文 >



この度、初めて京都の亀岡トライアルランドにて行われるOne Day Trial に参加してきました。
会場のロケーション、参加されている方々や車両&服装も含めて、雰囲気バツグンの楽しいイベントでした!
今回は店主のYAMAHA TY175を借りて出場。車体は軽くてエンジントルクも有り、入門には打って付けの車両です。
見事にスッテンコロリしましたが、自身&マシン共に怪我なく無事に終えることができました(笑)。

上手な方の試技を観戦していると、決められたセクションをいとも簡単にクリアしていく様は圧巻でした。
「そんな段差越えられるの⁉︎」ってシーンも多々ありました。
しかし実際やってみると、、、思った通りのコース取りができないものですね…難しい。
低速での車体コントロールや、登り下りの重心移動、etc。
今の自分の運転技術がモロに判りますね…。

初心者コースなのに上手くいかないのが恥ずかしいのと悔しいのとで、もう少し練習してまた挑みたいなぁと思ってます。
モトクロスとはまた違って、ゆったりとした競技の中で集中力を研ぎ澄ます感覚は新鮮でした。
またやりたいな〜! その前にマシンを準備しないとですけど…


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まあ、TYでしっかり練習しましょう。ほんといいバイク。違うの乗ったらよくわかります。
それからステップアップしていきましょう。


さあ、みなさんもトライアルやりたくなりました?
なんともラッキーなことに、ちょうどトライアル車入荷してます(笑)







今なら選べます!
競技仕様も公道仕様も対応可能です。
お客様の楽しみ方に合わせて、最適な一台をご提案致します。
ぜひご相談ください。








11/25/2017

26日(日)は店休です


明日26日(日)はOne Day Trialに参加のため、店舗営業はお休みさせていただきます。
今回はメカニックジミイも一緒に行きます。
亀岡でいい刺激を受けて帰ってきましょう。

週末ご来店予定の方は、ぜひ土曜日にお越しください!
お仕事が溜まってきていますので、いろんな車両が見れると思います(笑)













11/22/2017

燃料タンク



真ん中のDT-1Fタンクは錆取り完了!
手前のBighornタンクは錆取り控え中。

ガソリンタンクって写真で見ると曲線や奥行きが伝わり難いですよね。
やっぱり実物見てみないとですね。

うちには良い見本がたくさん有るので、色々刺激を受けてます!



内山




F8バイソンとF5ビッグホーンの12Vジェネレーターキット


12Vジェネレーターキットの作業が続きます。
F5ビッグホーン用がラインナップされて、問い合わせも多く既にバックオーダーも数台いただいております。
このあたりの車両のオーナー様は絶対数が少ないはずなので、とても意外でしたが、関心の高い方が多いですね。
やっぱりマニア度が高い(笑) でも、だからこそなのか、妙に納得します。
そんなオーナー様たちに向けても、胸を張ってオススメする品です。






元のフライホイールを外し、ステータコイルの交換。
と、簡単に書きますが、この手のカワサキ車はフライホイールを外すだけで大変な車両が多いです。







F8は6Vのポイント車。点火時期をマニュアルに沿って設定します。





点火コイルの取付加工、電球、リレーは12V用に交換。
そして、充電系統、交流ヘッドライト系統が変わってきますので、配線を少しイジります。
配線をイジるのは、知識とちょっとしたセンスでスマートさ加減が変わります。




ジェネレーターキットを組み込み、ファーストキック一発で始動。
ガスが溜まってた感じなのに、明らかに良い吹けのエンジン。
発電量もしっかり、バッテリレスでもぜんぜん大丈夫です。







そして、次はF5ビッグホーンへ。

こちらは車検のあるバイクですので、ヘッドライトの光量問題に12V化はかなり有効になりますね。
ちょうど車検のタイミングですので、今後レポートしていきます。

またF5は、点火方式がもともとCDIです。
これまで6Vフラマグポイント車にはかなり有効な点火方式のアップデートと考えていますが、
もともとCDIの車両は、進角とか遅角とかの関係性も出てくるので、ここが研究材料です。
アドバンス(進角)キットなるものがあり、これを今回入手しましたので、研究していきたいと思います。















11/20/2017

XT600Z


◆YAMAHA XT600Z
 ・Fブレーキパッド交換、キャブレター分解

常連様のNewマシーン。
テネレはエンジン不調とその他整備で入庫しております。


迫力のあるビックタンク! デカイっす。


Fブレーキパッドの交換から。
当店ではディスクブレーキの整備が少ないですが、ドラムに比べて格段に整備性が良いですね。


だいぶ減ってましたね...。


続いてキャブレターの整備を。
タンクを外すとスッキリな車体ですね~。


中速域~の吹けが悪いということですので、分解してジェット類と経路のチェックを。


「YDIS」? 勉強不足なので、これを機に学ばせてもらいます。



それにしてもデカイ...。 移動ガソリンスタンドですね。 
一緒にツーリング行ったらガス欠の心配しなくてイイですね(笑)。




内山